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エアコンのカビは気管支炎などのアレルギー反応を起こすもと

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原因不明の咳が続く場合は、気管支炎になっている可能性があります。
気管支炎になる原因の一つにカビがあり、カビは生活の中に存在しているものです。
カビは正式には真菌と呼ばれる微生物なので、毎日掃除をしていても存在しています。
なので毎日掃除をしなかったり、高温多湿など衛生的に問題のある環境で増殖します。
増殖すると人の体に害を及ぼす可能性がとても高くなり、アレルギー反応を起こします。
アレルギー反応は気管支炎から、鼻水・声枯れ・蓄膿症・慢性鼻炎・耳鳴りなどの原因になります。
身近なもので気を付けたいのはエアコンで、定期的にエアコン掃除をしないと知らず知らずのうちに部屋中にカビをまき散らしていることになります。
一年中エアコンを使用している場合は定期的に掃除を行い、夏や冬など決まった時期にしか使用しない場合は使用を開始する前にエアコンの掃除を行います。
しばらく使用していない状態からいきなり起動すると、ものすごい量のカビが飛ぶことがあるので、必ず掃除をしてから使い始めます。

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アレルギー反応とまでいかなくても、カビによる症状が出ることがあります。
症状としては、めまい・ふらつき・頭痛・眼精疲労・首のこり・強い倦怠感・うつ症状があります。
特に強い倦怠感やうつ症状は生活に支障をきたすものなので、エアコンを使い始めた時や掃除や換気をあまりしない人で上記のような症状が出た場合は、掃除と換気をすると改善すると思います。
掃除をする気力が出ない場合は、まず換気をしましょう。
換気をすることで、高温多湿を防ぐことができます。
体調や気持ちが落ち着いてきたら、無理のない程度で掃除をします。
掃除も換気もしている場合はエアコンが重大な原因だと思うので、掃除をしましょう。
定期的な掃除はめんどくさいという方には、全自動で掃除をしてくれるものをオススメします。
全自動なら勝手にクリーンな状態になりますが、年に1回くらいは人の手で掃除すると良いと思います。
今はスプレーをして少し置いておくだけで完了という便利な掃除道具もあるので、活用すると楽です。

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