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気管支炎の症状を軽くするアロマオイルの使い方

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気管支炎は長引かせると少々厄介な病気です。
急性気管支炎の場合は細菌やウイルスの働きによって呼吸器に炎症が起き、激しい咳や、息苦しさ、熱発などが起きてしまいます。
抗生物質を使ったりして細菌を除去しますが、抵抗力が落ちていると、症状が長引きます。
アロマオイル、植物からとられた成分には抗菌効果や、炎症を抑えるものがあります。
また、睡眠をなかなか取れないときにはラベンダーなどのアロマオイル、気分を落ち着かせるとされるものを使うと良いとされています。
気管支炎の場合、アレルギーがなければシダーウッド・アトラス、ローズマリー、ユーカリプタスなどが菌類の排除を手伝ってくれます。
アロマオイルはキャリアオイルという油に混ぜて塗布したりすることも可能です。
ただ、安全性を考えますと、吸入の方が成分が体に残りません。
簡単な方法を紹介しますと、湯を張った洗面器に精油を落し、その蒸気をバスタオルを被って吸い込むものです、加湿の役割もはたしてくれます。
他に加湿器に垂らしても良いでしょう。

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アロマオイルを使う時には、次のようなことに注意しましょう。
基本的には気管支炎の状態をよくする精油を選ぶというよりは、呼吸を深くして安心する好きな香りを選びましょう。
体質的に問題がなければ、柚子、スダチなど日本の柑橘類の精油も良いかもしれません。
体を暖める働きがあります。
柚子湯がありますからね。
アロマオイルでできることは病気の治療ではありません。
あくまでも免疫力の補助です。
わが国では、アロマオイルを飲むことは認められていません。
フランスなどではきちんとした有資格者がついて飲むことが許可されます。
また、本当に自分の症状が気管支炎なのか、受診して確認してから使用しましょう。
気管支炎だと思っていたら実は肺結核や肺炎などだったということもあります。
また、何かしらの疾患で投薬を受けている方、妊娠中の方、アレルギー体質の方は必ずかかりつけ医や薬剤師に相談してください。
たとえば、高血圧の方にはローズマリーはあまり良くはないのです。
逆にラベンダーは低血圧の方との相性はよくありません。
手当たり次第に選ぶのではなく、その場にあった対処をしましょう。

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