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長引く熱を抱える大人は気管支炎の可能性がある

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近年では大人の気管支炎も問題となっていますが、気管支炎の症状は風邪の初期症状と似ているため、気付かれないで悪化するといった事例が多くあります。
風邪の初期症状には、鼻水・咳・喉の痛み・頭痛・腹痛・発熱などがあります。
この中で気管支炎と関係があるのは、咳・喉の痛み・腹痛・発熱です。
咳は長引いたり、日に日にひどくなっているようなら風邪ではない可能性が高いとされます。
喉の痛みは咳のし過ぎである場合もありますが、気管支の炎症が原因であることもあります。
腹痛は気管支や肺の炎症がお腹に影響を与えて、痛みを起こしているいる場合があります。
発熱は体内の炎症から起きるものなので、長引くようなら体内のどこかが炎症したままでいるということになります。
風邪である場合は喉や鼻が炎症しますが、口内には善玉菌などが常駐しているので免疫力が正常か高ければ自然にお治ります。
免疫力が低いと体外から侵入した悪い菌たちを退治できないので、気管支や肺に炎症が起きます。

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咳が続くということは気管支に何らかのトラブルが発生している証拠なので、病院で診てもらう必要があります。
子どもの場合は周囲の大人が気にして病院に連れて行くことが多いのですが、大人は単なる風邪と思って病院に行かない人が多いとされます。
特に働き盛りの世代は風邪を軽視しやすいので、悪化を招きやすいとされます。
仕事もプライベートも健康があってのものなので、たとえ風邪でも体に何らかの症状が現れた時には病院で診てもらうと良いと思います。
特に働き盛りな世代は生活習慣が乱れていることが少なくないので、風邪をひきやすいと感じる・疲れやすく疲れがとれない・たばこを吸う・空気の環境が気になる場所で仕事をしている方は要注意です。
病院へ行く時間をとることをオススメします。
近年は大気汚染の心配が強くなってるので、子どもも大人も呼吸器系の病気に気を付けたいものです。
呼吸器系の病気の主な原因は細菌・ウイルス・ほこり・砂塵・花粉などで、感染しやすくなる原因は免疫力の低下です。
免疫力の低下を起こさないためにも、不摂生をしないように心がけましょう。

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