MENU

幼児の気管支炎と食事について

スポンサーリンク

気管支炎という呼吸器系の病気があります。
これは炎症が発生しているのが気管支粘膜となっているもので、咳や痰というような症状が見られるようになっています。
風邪やインフルエンザなどが引き金となって発症することが多くなっていますが、乳幼児の場合症状がひどくなると入院をしなければいけないこともあります。
肺炎などになるとさらに治療が長引いてしまうので、しっかりと予防をしなければいけません。
幼児が気管支炎になったときには、周りにいる人がしっかりと観察をする必要があります。
呼吸を苦しそうにしている場合には、病院を受診するなどの対処が必要となるからです。
また気管支炎を発症しているときに、症状がそれほど重くなければ家庭でケアをするということが必要になりますが、そのときに気になるのが食事に関してです。
繰り返し咳が出るようになっていますが、この時にはたくさんのエネルギーを消費していることになります。
1回の咳で2キロカロリーも消費していると考えられています。

スポンサーリンク

したがってとくに幼児の場合体力が低下してしまうことが考えられるので、しっかりと食事を摂取することが大切です。
しかし幼児の場合には気道が狭くなっているので、炎症が発生しやすく1回にたくさんの量の食事をすると危険です。
したがって少しずつ食事を与えるようにします。
同時に痰が出ているときには水分不足の状態となっています。
脱水症状にならないためにもしっかりと水分補給をするようにします。
幼児は変色をしやすい時期となっていますが、気管支炎を発症したときには、栄養にあまりこだわりすぎないようにします。
食事に関しては、子供が好きで食べることができるものを用意します。
離乳食やミルクに関しては、一度にたくさん与えると吐いてしまうことがあるので気をつけます。
2歳未満の子供の場合、必要としている水分の量が多くなっています。
半日以上おしっこが出ないという場合には脱水症と考えることができます。
したがって医療機関を受診するようにします。

スポンサーリンク