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マイコプラズマによる気管支炎は感染力が強いので注意

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風邪だと思っていてさほど気にしていなかったら、それが違う病気だったということは珍しくありません。
気管支炎も風邪とよく似た症状であるために、咳がなかなか止まらなくて病院に行って始めて気がつくこともあります。
気管支炎とは気管支と呼ばれる場所で炎症が起こることによって発症する病気であり、誰にでも発症する可能性のある病気です。
しかし、その中にはとても感染力が強いので注意しなければいけない病気もあります。
それがマイコプラズマ気管支炎です。
急性気管支炎の原因の一つであるマイコプラズマは、菌によって引き起こされる病気の一つです。
子供に多く見られる病気ですが、大人になってからでも十分感染の危険がある病気です。
咳や発熱など風邪ととても良く似ている症状が現れますが、風邪と違って長期間その症状が続くという特徴があります。
通常は放置していてもしばらくすれば完治してしまいますが、マイコプラズマ肺炎を発症したり感染力が強いために人に感染させてしまう恐れがあるので病院で治療を受けるのが良いでしょう。

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感染力が強く風邪よりも長引くことが多いマイコプラズマですが、この最近そのものは他の最近と比べてもとても弱いという特徴があります。
熱にも弱く、石鹸での手洗いなどで簡単に除菌することが出来ます。
しかし、飛沫感染によって爆発的に感染する恐れがあるので注意が必要な病気の一つです。
家族や職場の同僚など、日頃から接している機会が多い人には感染しやすい病気です。
また、ただの風邪であると思われがちなので注意を怠って感染してしまうことも多いのです。
マイコプラズマによる感染を防ぐには、通常の風邪と同様にマスクをして手洗いを欠かさずにすることで飛沫感染や接触感染の機会を大幅に減らすことが出来ます。
この病気は一度抗体が体の中に作られても、また感染する可能性のある病気です。
一度感染したことがあるからと油断せずに、風邪と似た症状で長引いているという場合には病院で検査を受けることが大切です。
潜伏期間も2〜3週間と長いので、近くにマイコプラズマ気管支炎を発症した人がいる場合には症状が出ていなくても注意することが必要です。

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