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マイコプラズマ気管支炎は大人も注意

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マイコプラズマという細菌は子どもに感染することで知られていましたが、近年では大人も感染することが増えています。
マイコプラズマに感染すると、気管支炎を発症しやすくなります。
症状は風邪とよく似ていますが、日数が経つにつれて咳がひどくなります。
マイコプラズマによる気管支炎をマイコプラズマ気管支炎と言うこともあり、大人の中では年齢が若い人がなりやすいとされます。
潜伏期間があるので、感染した場所が分からないことも多いそうです。
潜伏期間は数週間ですが、感染している人と接触したからといって全員が感染するわけではありません。
細菌に感染しても、大人の約90%は発症しないといわれています。
発症してしまうのは免疫力が関係しているとされ、不摂生やストレスによる免疫力が低下していると細菌から身を守ることができなくなります。
日常生活に於く食事や睡眠に気を付けることが大切で、ストレスを溜めこまないように心身を休める時間も意識してとる必要があります。

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マイコプラズマによる気管支炎は、子どもが発症すると肺炎や気管支ぜんそくを併発することがあります。
大人が発症した場合は自然と治るとされていますが、風邪のような症状を軽くみないようにした方が良いと思います。
風邪の初期症状には頭痛・腹痛・発熱・鼻水・咳などですが、咳がしつこいようなら気管支炎の可能性があります。
大人であれば無理をせず、子どもも無理をせず周囲の大人が適切な対応をする必要があります。
咳がいつまでも治らない場合や咳だけが続く場合には、呼吸器科などで診てもらうと良いと思います。
風邪の初期症状のようなものが起きた時に病院へ行って風邪と言われた場合も、咳がひどくなっていたり咳が長引いているようならもう一度受診することをオススメします。
診察の時に、咳が治らないことを伝えましょう。
治す方法は投薬で、抗生物質や解熱剤などを処方されます。
飲み方を守りきちんと服用することで、約1週間〜2週間以内に完治します。

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