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熱なし気管支炎の危険性

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咳が続くと体力を消耗しとてもつらいですね。
大人でも辛い症状ですが、子供ので咳が続くととても不安な気持ちになります。
うがいや市販のお薬では効かない場合は気管支炎である可能性があります。
気管支とは上気道から肺の間の太い軌道から枝分かれした空気の通り道のことでここに微生物や異物を含んだ空気が呼吸によって送られてくるとウイルス感染により機能が低下して気管支炎や肺炎になります。
風邪やインフルエンザ、マイコプラズマ肺炎の合併症でなることも多い病気です。
最初は乾いた咳が続き次第にタンを含んだ湿った咳に変わります。
合併症での発症ではない時は咳のみで熱なしの時もありますが、かなり長い間咳が続くのでお年寄りや小さな子供は体力の消耗が心配されます。
熱なしで咳のみの場合、大人は通常通りの仕事ができますが子供には咳をしながら学校などに通うことはとても困難です。
悪化すると肺炎やぜんそくになることもあるため軽い病気と思わずにしっかり治療していくことが大切です。

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気管支炎には二種類があり、慢性と急性の症状です。
3か月以上咳が続けば慢性といわれており、急性は風邪などの合併症であることも多いです。
熱なしの症状の場合病院に行かずにうがいや市販薬での治療を試してみても中々治りずらいものです。
咳だけだからとは思わずに早めに病院で検査、治療を受けることで悪化せずに苦しい咳からも早く解放されるので早めに病院で相談をしましょう。
気管支炎の治療は気管支炎に効果のある抗生物質を飲む、ステロイド入りの吸引療法、体位ドレナージによる気道の浄化などです。
小さな子供でも吸引療法なら治療しやすくステロイド剤が患部まで届くので治りを早めてくれます。
また、部屋の乾燥なども咳を悪化させる原因になるので乾燥する時期は加湿する、咳で寝苦しいときなどは横向きに寝るなど、少しでも苦しくなくなる対処法を取り入れて少しでも早く咳に苦しむ生活から解放されましょう。
熱なし咳だけの症状ですと中々病院に行く気持ちになりませんが長く続くと苦しく体力も消耗し、悪化する可能性もあります。
正しい治療を受けて早めの完治を目指しましょう。

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